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遺贈について

"意志ある寄付"は、現時点でのご寄付のほかにも、亡くなられた後のご寄付というかたちで、将来にわたって永く活かしていただくことができます。

この場合、「遺贈(死を起因とする贈与)」という方法を通じて当財団の多様な寄付基金に資産を託していただくことになりますが、以下のような利点があります。

  • 寄付の意志(寄付に託す思いとともに、寄付先としての当財団名や金額などを含む)を  遺言に明示しておくだけで可能です。
  • 寄付基金の資金が助成金として支払われるNPOなど対象団体は、当財団が設置する専門的な第三者委員会の審査を経て、継続的かつ公正に選定されます。
    (寄付に託された思いは、分野などより具体的なご希望があればあわせて、審査の過程で最大限に考慮されます。)
  • 公益財団法人である当財団への寄付には、相続税などさまざまな 税制優遇の措置があり、最大限に活用されます。

皆さまの具体的なご要望に応じて、遺言の作成のしかたなどの手続き面や法律・税制面を含めて、より詳しくお答えする、あるいは専門家も交えてご一緒に検討させていただく、ということも可能です(遺言以外の形式や生命保険を活用する方法などもあります)。ご関心がおありでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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