HOME  > 基金の創設について:基金をつくるには
基金をつくるには

個人や企業の基金をつくりませんか?

パブリックリソース財団では、企業専用の基金や、ご家族の記念基金など、寄付する方の想いを活かす基金を創設することができます。基金の名称はもちろん、助成対象・分野・金額など、寄付していただいた方の想いを反映します。(寄付は税制優遇の対象となります)

例えば・・・

  • 結婚30周年を記念して社会に恩返しがしたい
  • 自分が生きたあかしを社会に残したい
  • 共通の関心をもつグループでお金を集め、寄付先を選ぶ目を養いながら寄付をしたい
  • 会社の周年事業として地域社会に貢献したい
  • 社内募金を社会のために有効に活用したい
  • 商品の売上げの一部を寄付したい

基金の申込から創設・ご報告までの基本的な流れ

①基金の内容をお決めください(どうぞご相談ください)
基金のテーマ、基金名(匿名も可能)、助成先のイメージ(分野、地域、等)、入金額と頻度、基金設置期間、報告の方法 など


②基金の設置をお申し込みください(寄付申込書にご記入ください「寄付申込書」


③基金へのご寄付をご入金ください(財団から領収書を発行します。ご寄付は寄付控除の対象となります)


①お手元に寄付受入れ書(基金創設確認書)(要確認)が届きます
⇒基金の管理・運営は、財団が責任を持って行います(基金の管理・運営費については、別途ご相談させていただきます)。原則として四半期に一度、財団において専門的な委員会による助成先選考を行い、助成を行います。


⑤定期的に、財団から以下の報告が届きます。
(ア)寄付概況(助成先選考状況)
(イ)助成先団体からの活動報告
(ウ)財団の活動報告(寄付概況・助成先候補団体・活動事例等の情報提供、各種イベントへの招待等を含む)

ページの上へ